沖縄てんぷらが特に盛んな奥武島

沖縄本島南部に位置している南城市玉城には奥武島という離島があります。

■奥武島はもずく漁が盛んな自然がとても豊かな離島です。

奥武島とは、沖縄本島南部に位置している南城市玉城にある周囲約1.6kmの離島です。
奥武島までは橋が架かっているので、レンタカーで向かうことも可能です。
島内は非常にのんびりとした雰囲気の自然が豊かな島であり、とてももずく漁が盛んで、新鮮な魚を安く買えたり、その獲った魚をいかした料理を食べることもできます。

数ある名産品の中でも、奥武島の沖縄てんぷらは特に有名で、おやつの代わりに食べられることも少なくないほどです。
沖縄のてんぷらは、てんぷらの衣そのものに味がついているので、何もつけなくても、そのままおいしく食べることができます。

■大城てんぷら店ではノスタルジックな雰囲気の中いつでも揚げたてのてんぷらを楽しめます。

奥武島の大城てんぷら店とは、奥武島の数あるてんぷら店の中でも特に有名であり、注文が入ってからてんぷらを揚げはじめることに特徴があります。
注文が入ってから揚げはじめるため、どれほど混んでいる時でも揚げたてほやほやのてんぷらを食べられることが魅力的です。
お店の佇まいはどことなく昭和的な雰囲気を醸し出しているノスタルジックなものです。
観光客に負けず劣らず、地元のお客さんも大勢訪れるほど人気が高く、オードブル用のお皿に50個以上ものてんぷらを注文しているお客様も存在します。

■中本鮮魚店は旬の魚を使った創業以来変わらない味のてんぷらを提供しています。

中本鮮魚店とは、大城てんぷら店と同じく奥武島でてんぷらを販売しているお店として昔から有名です。
季節によって中身が異なる旬の魚を利用したてんぷらの人気が高く、創業以来変わらない味を観光客にも地元のお客様にも提供し続けています。
当日獲れたばかりの新鮮な魚を利用しているため、中本鮮魚店のてんぷらは数量限定商品なので、どうしても食べたい場合はなるべく早くお店を訪れましょう。

■いまいゆ市場は獲ったばかりのあらゆる新鮮な魚を販売している市場です。

いまいゆ市場とは、海で獲ったばかりの新鮮な魚そのものの販売にはじまり、加工済みの刺身やもずく、その他のあらゆる農産物を販売している市場です。
いまいゆとは、沖縄の方言で新鮮な魚という意味があり、その名の通り、新鮮な魚をあらゆる形で味わうことができます。

奥武島では、沖縄てんぷらにはじまり、あらゆる沖縄で獲れる新鮮な魚を味わうことができます。

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