透き通るようなきれいな海の古宇利島

古宇利島とは、沖縄本島北部の今帰仁村に存在する島であり、島の半径は約1kmで、周囲が約8kmあります。
本記事では、古宇利島の特徴や、観光の楽しみ方についてご紹介いたします。

■古宇利島は沖縄本島の北部にあり、透き通るようなエメラルドグリーンの海に囲まれている離島です。

古宇利島とは、沖縄本島から見て北部にある小さな島です。
2005年に隣にある屋我地島との間に古宇利大橋が建造された結果、船に乗らなくても、空港などからレンタカーを借りれば向かえる島となりました。
古宇利島はエメラルドグリーンの海に囲まれており、本土の沖縄人も絶賛しているほどに、透き通るようなとても美しい景色が見られます。

■古宇利島の海に潜れば色鮮やかなサンゴ礁や魚達を楽しむことができます。

古宇利島に向かうと、入り口のところにきれいな砂浜が存在します。
ビーチに向かってシュノーケリングを装備して海へと潜れば、岸からそれほど離れない場所にでも古宇利島でしか見られない色鮮やかな魚達やサンゴ礁を楽しむことが可能です。
海そのものも太陽の光が透き通るほどに美しいので、そのまま潜らなくても、砂浜で海水浴を楽しむことができます。

■古宇利島の砂浜は非常に砂質がよいため裸足で気軽に海水浴を楽しむことができます。

古宇利島を結ぶ古宇利大橋の下に存在するビーチは、とても砂質が良好なので、裸足で歩くことが可能です。
ビーチサイドには、浮き輪や水中メガネなどの海水浴をより楽しむためのさまざまな道具が有料でレンタルされていますが、泳ぐこと自体は無料で自由に行うことができます。
ただし、時期によっては岸から離れ過ぎると潮の流れが速くなって危険なので、砂浜の近くを泳ぐことをおすすめします。
基本的に海水浴は4月から10月の上旬頃まで行われているものの、天気がいい日ならば冬でも海水浴を行うことが可能です。

■古宇利島では島独特の穏やかでありながら豊かな風土を楽しむことができます。

古宇利島の中は、沖縄風の古い民家の集落にあわせて、島特有のサトウキビ畑などがゆったりと広がっています。
古宇利大橋が開通してからは、地元の人に加えて、より多くの観光客が古宇利島を訪れるようになりました。
しかし、まだまだ穏やかな雰囲気は顕在なので、観光客に交じって古宇利島特有の風土を楽しむことは可能です。

古宇利島は、透き通るような海と穏やかな風土が魅力的な離島です。
きれいな自然の中で存分に海水浴を楽しみたい方はぜひ訪れてみてください。

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